学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

充実した学習

分数の足し算ひき算がなかなかうまくできない。四年生の計算、五年生の計算、とても難しいところだ。f:id:yukiko-f:20170306233805j:image

 

途中で分からなくなり、嫌になる。分かるようにならないとますますやりたくなくなる。

 

今日はアドバイスをしながら、一緒にやってみた。そしたら、初めはミスもあったが、とうとう100点をとることができた。自信になればとってもうれしい。でもしばらくしないとまた忘れてしまう。人間だから忘れるのは仕方がない。でもまた宿題で思い出す。そんなサイクルが大切だと思う。

 

まずは分かった時の嬉しい気持ちを大切にしたい。そして、自信をつけてやりたい。僕でもできた!って。

 

人と比べるのではなく以前の自分とくらべてあげたい。期末テストもだいたい目標点だったから、長い目でみてあげよう。

 

中3生が抜けて以前よりますます静かになった1日だった。

少し寂しいですが。

お雛祭りが終わり、玄関は五月人形に飾り付け。デパートのように先、先と飾り付けをしようと思っているのだが、すぐに片付けしなければならなくなる。

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この五月人形を片付けるころには、新しい学校や学年に慣れて、部活動に頑張っているころだ。運動部なら春季大会で忙しくしているころだ。

 

娘も早いもので高校総体で引退となる。高校生活は本当にあっという間に終わってしまう。充実した生活であればあるほど、早く感じるものだ。生徒さんには、せっかく選んだ高校なのだから、充実した生活を送ってもらいたい。

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昨日私の新聞折り込みが入った。私なりに素直な気持ちを書いた。保護者の方が通わせたいと思っていても、本人が嫌がっている場合もある。嫌々来ていても、成果が得られないと思うので、そこは保護者の方と私との作戦を考えたいと思う。

 

この春にたくさんの新しい生徒さんに会えることを楽しみにしたいと思う。

補習最終日

今日で中3生が全て卒塾していった。寂しい限り。どれだけ補習をしてもこれで全部、とはいかない。まだ、あれもこれもやりたかった。でもきりがない。

 

今年の中3生は長く通ってくれた生徒さんばかりだった。長い生徒で5年間。小学生の時から、粘り強く頑張ってきた。

あっという間の時間だった。

 

行きたくない日もあっただろう、辞めたいなあと思った時もあっただろう。でも頑張って続けてくれた。本当に感謝したい。高校に入ったら、もっと勉強する!と力強く言っていた。

 

3年間通ってくれた生徒もいる。今日、三年表彰の賞状を渡した。いつも変わらぬ笑顔で通ってくれた。頑張ってきたことは、きっとこれからも役に立つと思う。

 

あと入試まで3日。今まで風邪やインフルエンザにもかからず、体調も崩すことなくやってこれた。あともう数日ベストな体調で入試に臨めるように、祈りたい。

 

本当にありがとう〜😊

嬉しいお知らせ

今日、面談させてもらったお母さんから、学研教室へ通って初めての二学期の通知表がよくてびっくりした!というお話を聞いた。素直によかった!嬉しい!🤗

 

毎回真面目に宿題をしてくる。教室では短時間集中。低学年はそれで十分。本人は算数が苦手だと思っているが、決してそんなことはない。

 

やはり低学年からコツコツが理想。学問に近道はない。

 

そろばんに興味のあるのも低学年。ちょうど良い記事があった。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00010001-benesseks-life

 

私は算数が得意になるとか、計算が得意になるとかというよりも、脳トレとしてそろばん学習をしたらいいと思っている。

 

低学年の話ばかりだが、中学生になって、勉強しなければと思えばいつからでも頑張れる。ただ、間に合うかどうかはわからない。まずは小学校の内容を理解することが大切だと思う。

 

明日は中3最後の補習。どこまでできるか。

 

 

 

次世代リーダー研修会

今日は月に一度の次世代リーダー研修。

どの先生も我が子をお願いしたいなあ、と思うような素晴らしい先生ばかり。その中に私がいていいのかな?といつも思っている。

 

今日は幼児さんの指導について学習した。近いうちに一斉の幼児教室を始めたいなあと思っている。だから真剣に話を聞いてきた。先生方は色々な工夫をしておられることがわかった。

 

今、英語を始める生徒さんが多くなってきたが、そろばんにも興味を持つ生徒さんもでてきた。そろばんは計算に強くなるというより、右脳の開発、集中力をつけるほうを求めたい。

 

四月からは、新しく作文指導をすることにした。ミニの作文ではあるが、少しずつ長い文章をかけるようになりたい。また英検の指導も始める。どちかも日頃の指導にプラスするので、大変になるのは間違いない。

 

幼児さんは、ひらがな、カタカナの読み書き、簡単なたしざん、ひきざんができるように指導していく。また知能の分野も鍛えていくことができる。

 

そんなことを考えていると、ワクワクしてくる。紙での学習だけでなく、言葉やコミニュニケーションも大切にしていこうと思う。

 

研修に参加して先生方のたくさんのパワーをもらうことができ、充実した半日になった。

英語が楽しい

英語を今月から始めたKくんは、英語学習をするのを楽しみにしている。今日のプリントをしたら、英語をしようね、と言ったら黙々と取り組んだ。

 

ちなみに算数はほとんど満点。いいサイクルになっている。アルファベットの大文字はわかるのだが、小文字が難しいらしい。

 

でも大丈夫🙆

まだ中学までには時間があるから。早く始めてよかったね。

 

と伝えた。英語は楽しく学習したい。中3の過去問を解いていたら、楽しくない。でも今はまだ、楽しくていい。

 

そんな頑張っている彼の姿をみると、成長したなあ、と思う。あと4年、中3まで一緒に頑張っていこう。

子は親の鏡

https://www.php.co.jp/books/dr.php

 

キラキラママ会で集まっていただいたお母さん方に配った魔法の言葉。私はいつもこの言葉を大切に思っている。

 

子供の言葉遣いが悪くって、と嘆くお母さん、もしかしてお父さん、お母さんがすごい言葉を使ってないだろうか?

 

先日角度を測る問題で、優しく友達に教えてあげている姿をみることができた。

同じ学年だけど、今まで二人が話している姿を見たことがなかった。もしかして、仲が悪いのかな?と思ったこともある。

 

そんな優しい気持ちってどこからくるのか?きっとお家の方も優しい気持ちの持ち主だから。ほのぼのとした家庭で育っているからだと思う。

 

高校生の娘の家庭科の期末テストにこの魔法の言葉の問題が出たらしい。そしてどんな問題が聞いてみると、たくさんある中でどの魔法の言葉が好きか、その理由や実際はどうか答える問題だったらしい。

 

長々とはみ出すぐらい書いたらしいが、全く書けなかった友達もいたそうだ。

それだけ大切に受け継がれている言葉なのだろう。

 

うちの娘たちは私がセコイせいで、とってもセコイ。子は親の鏡だ。