学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

嬉しいことありすぎ!

金曜日は私にとって時間との戦いをしなければなかないから、とっても憂鬱。

子供たちの通塾してくる時間が早いのと、一気に帰るので席も足りなくなるし、採点も大変。

 

今日も覚悟をして、教材のセット。どの学年も嫌な単元を学習している。特に5年の単位量のところ、4年の概数、計算のきまり、2年の九九など。

 

質問が集中しないように工夫したいけと、進みたい、なんて考えながらセットした。

 

今日1番嬉しかったのは火曜日に号泣したMさんが、元気よく笑顔で来てくれたことだった。お母さんも励ましてくださったのだと思う。ありがとうございます。お家の方のご協力感謝したい。

 

たまに、塾へ行かせたらおまかせ、いう保護者の方もおられますが、宿題の声掛け、励ましの言葉があればより一層子供たちも張り切って学習ができると思う。

Mさんも張り切って、プリントに取り組み、直しもスムーズに終えることができた。

 

まだまだ嬉しいことがあった。Sさんだ。大人しいSさんは、いつもゆっくり。来るのも遅いので、いつも最後の方になってしまう。

 

今日もそうだった。私の前の席だったので、鉛筆が止まっているのがよくわかる。割り算の確認テストと概数のプリントだった。

 

質問ない?と声をかけても自分で考える。鉛筆が止まる、声をかける、が何回かあって、採点。なんと95点が2枚❗️

質問もしないであんな難しいのが、95点❗️ビックリと嬉しいのとで大きな声を出してしまった!

 

すご〜い!

 

本人もビックリしていた。考える力がついている。最近の宿題も良くできているので、お家の方に教えてもらっているのかと思っていた。聞いてみたら自分の力だと言う。これもビックリ❗️

 

他の何人かに最近のテストの点数を聞いても、100点ばっかとか言っている。すべての子供たちではないとはおもうけど、私にとってはとっても嬉しいニュースだ。

 

学研で頑張っていることで、辛抱強く解くことができるのだと思う。たまに辞めたくなったり、休みたくなったり、涙がでたりするけど、一緒に頑張っていこう。

 

MさんSさん、今日も通ってくれてありがとう😊