学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

海外へ行くということ

次女が昨日修学旅行から帰ってきた。渡航先は台湾。日本食が食べたくなったようで、夕飯はその中からうどんが選択された。食事はもしかしたら合わないかとは思って、カップラーメンは準備していったが、やっぱりだめだったか。

 

昨年、交流校である高校から二人の台湾の女の子をホームステイをさせた。彼女たちとも会えたようだ。今年は石川県の大々的なプロジェクト、JAPAN TENTに長女が応募し、モンゴルの女の子をホームステイさせた。国を背負って日本語の勉強にやってきているから、日本語は一年でペラペラで、会話はすべて日本語だった。本当にすごい。

 

私たち日本人は、私費や援助をもらいながら海外へ修学旅行や、海外研修に行く。国を背負っていないから、気持ちも楽だし、楽しい。モンゴルの彼女は、看護師で、日本の医療も勉強するために真剣に日本語を学習している。試験に合格しなかったら、モンゴルに戻されるそうだ。

 

お国柄もありそうだが、日本人は長い間英語を学習しているのに、英会話が苦手。学校でALTと少し会話しただけではなかなか難しい。幼児から英語を習っているお子さんも増えてきた。高校へ入るための英語学習だけでなく、一度は海外へ行ってみるのも素晴らしいことだと思う。会話が成り立たなかったり、間違えて注文してしまったりしても大したことではないと思う。

 

英語のテストの点数がそんなに良くなくても、どんどん機会を見つけて海外へ行ってみたらいいと思う。いくら文法が完ぺきでも、英語でコミュニケーションが取れるほうがかっこいいと思う。テストの点数は良いに越したことはないが、そんな難しい文法は英会話には必要ない。

 

海外へ行くということは、日本の良さ、豊かさ、美しさ、などいろんなことを改めて学ぶことができると思う。でも、素晴らしいこととわかっていても、現実的に難しいこともある。そんな時は、いろんな制度を利用したり、お金を貯めたりして行ってほしい。

 

かわいい子には旅をさせよ。

 

私はそう思う。