学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

療養

1日の半分ぐらい休んでいたおかげで、昨日より体調が良くなった。平日は仕事で家族そろって夕飯を食べれないのだが、今日は一緒に食べることができた。

 

高校生の娘でも家族で食事をすれば、嬉しそうにしている。幼児や小学生ならなおさらだと思う。一人で食事をする子供がいると聞くが、どんな気持ちだろうか?

 

昔、私が幼い娘達の子育てをしている時に、何にも子供たちにしてやれなくて悩んでいた時があった。

 

夜は絵本の読み聞かせをする

手作りのおやつを作る

一緒に遊ぶ

などなど、育児に力が入っていた。それができなくて、自分は駄目なお母さんだと思いつめていた。

 

保育園に預けて働くお母さんは別として、家で育児をしているお母さんは何かしなければいけないと思っていた。それがなかなかできず悩んでいたのだ。

 

そんな時、育児の講演会で先生に、

 

お母さんは子供のそばにいてあげるだけでいいんじゃない?必要な時は、子供の方から求めてくるよ。

 

って言われ、救われた。今でも心に残っている。でも、この言葉で何もしなくなったような気もする。

 

今日は懐かしいそんな先生の言葉を思い出した日になった。明日はもっと元気になるかな?