学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

長〜い一日

心配していた一日が無事終わった。お天気は最高、トラブルもなく、成人式を終えることができた。

会場の一般席にはたくさんの保護者、おじいちゃん、おばあちゃん、妹、弟。そんなイベントなのだ。

もちろん娘が成人になったことも嬉しかったのだが、他にも嬉しいことがたくさんあった。

まず、学研教室の卒業生に約5年ぶりに会えたこと。四月からは地元での就職が決まり、大阪から帰って来るそうだ。学研教室に通っていたころは、よく涙が出てくじけそうになっていたものだ。綺麗なお嬢さんに成長していた。

次は学研教室に中三で入ってきて、慣れぬまま辞めて行ってしまった生徒のお母さんに声をかけてもらったこと。後味の悪い辞め方で、結構私は引っかかっていた。

のちに志望校に合格できなかったことを知り、一緒に頑張っていたらいい結果がでたのでは?と思ったこともある。そんな生徒のお兄さんが成人したのだ。そしてお母さんが声をかけてくださった。

そして詳しくは話せなかったが、すぐに辞めてしまったことを申し訳そうにしておられた。黙っていたら黙っていたになるのに。それが嬉しかった。

あとは私の教室に夏特や正式入会してくれた生徒に会えたこと、話掛けてくれたこと。懐かしいママ友に会えたこと。小学生の時、すごいな、この子、と思っていた生徒は医学部へ、頑張ればもっと上に行けるのに、と思っていた生徒は医療の大学に。

やっぱり小学生の学習で決まるなあ、と感じた。とにかく、今日はいい一日になった。

新成人の皆さん、おめでとうございました。そしてお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

今日もありがとうございます😊