学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

小学生の大切さ

最近、中学生のご入会、体験学習がある。そんな生徒を見ていて感じるのが、小学生の大切さである。

基礎基本は小学生である。小学生の時にある程度は理解しておかないと、必ず中学生の時についていけない。

勉強ばかりではない。挨拶や宿題の習慣、考え方、名前や日付けを書くと言った習慣など、当たり前のことを当たり前にすること。

だから小学生からのご入会を勧めているのかもしれない。でも、小学生の時はやる気がなくて、中学生になったらやる気が出た、という生徒もいるだろう。そんな場合は結構伸びるのかもしれない。1番困るのは、無気力な子供なのかもしれない。

小学生の時ほど、目をかけてあげてほしい。愛情いっぱいに。

今日もありがとうございます😊