学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

今日の教室で

今月いっぱいで卒塾する六年生との会話の中で、あゆみ(通知表)にCがなかったという話が出た。私から評価すると、まだまだ悪い生徒がいるからつかない、という評価になる。

本人も学研に来ていたから、まだ良かったと言ってくれた。宿題はやってこないことが多く、教室では頑張っているのだが、これからは家庭学習が課題だと思っている。

勉強しろ、と言ってもやれないのが子供である。同じ空間にいてやったり、言葉だけでなくその他の協力があると、やる気が出るはず。

成績が上がらないと言われて、辞めていかれることもあるが、まずは宿題をきちんとしていること。教室では頑張っているから。

今日の作文の中で、算数が好き、と書いてくれた生徒がいる。以前は苦手意識があったが、学研で好きになったと言ってくれた。とっても驚いたし、ものすごく嬉しかった。

涙が出たこともあったけど、辛抱強く頑張ってきたからだ。褒めてあげたい。

嬉しいこといっぱいの火曜日だった。今日もありがとうございます😊