学研太郎丸・ラフォーレ教室 ゆっち‘s blog

砺波市と南砺市の学研教室の指導者古田です。日々の指導で感じたことを、個人的な見解で書いています。

面談ありがとうございます

朝一から面談。教材の進み方の確認をした。学校の進み方に合わせてほしいという保護者もいる中で、私の教室では、進度表のまま進めている。

時には復習、時には予習という感じなのだが、前の学年からスタートした場合、ずっと復習になってしまう。私としても気になっているところでもある。

でも子供達の様子を見ていると、学校のやっているところを学研でやっていなくても成績が上がっていることがわかる。ただ、新しい学習ではないから、つまらない。

今までの経験から、学校で習っていないところを学研教室でやると、難しい、直しが多い、ということが結構ある。私が教えずに自分でやっていくのでなかなか難しい。

子供の方から、先生、ここやりたい!と言える子もいる。言ってほしい。意欲のある生徒はやはり伸びる。

ある四年生は最近やる気になっていて、早く、この勉強したい!というようになった。だから、理解度もアップしている。ただ何となく来ている生徒は、あるところから伸びない。

子供をやる気にさせて、成績を上げる。指導者の一番難しい課題。今日はとても考えさせられる日になった。

いろいろとお話させていただき、ありがとうございました😊

今日もありがとうございます😊